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アイデアとマーケティング 2007.05.17 営業活動より集客が大切な時代戦後型や団塊の世代型の営業をしても効果があまり期待出来ないとつくづく思います。企業の受付がセキュリティで守られ始めたからです。ですが新人の営業でも仕事が獲得出来るシステムづくりが経営者の大きな課題だと思います。だからこう思います。昔ながらの営業は難しいから変革しなければいけない。 営業とマーケティングを混同している人が多いのでは。 集客していくことをマーケティングと言います。 出来るだけ新規営業しなくとも仕事の依頼が自動的に出来るだけ来るようにシステム化していくことが自社、他社ともマーケティングの事を集客と言います。 見込み客向から電話、メール問い合わせ等が、増加して欲しいものです。つまり経営者のもっとも重要な仕事です。さて今度は集客が出来はじめてからですが、 そうなるとお客様にたいしての、メールの返信対応や電話応対が普通に行われているだけで、今まで言う旧来の営業から楽になるはずです。つまり、ここからが本当の現代版の営業だと思います。しかし、個人個人の担当者がなるべく早く対応しなければ、集客出来ていても、やる気のない会社だなと思われてしまい集客してきた苦労が水の泡に成りかねません。 当然、対応が遅ければ、ここでお客様は脱落してしまいます。 では電話がかかてきたら、どう対応すればよいのか。 集客したお客様をモノにするコツは、一言で言うと「ねぎらい」の気持ちが大切です。もう一つ「沈黙に慣れる事」自分からだらだらと話してしまう事は、かなりの確率で、「自分を認めてよ的なオーラが伝わり」、客が冷めるか、イライラ感がでてしまいます。 では、その研究してきたコツを一部お伝えします。 ●電話応対 1.現地にすぐにお伺いします。という目標 2.高度なテクニックですが、「では仕事をお願いします」とクロージングする目標 → これは熟練しないと難しいと思いますので、前者の流れを説明します。 電話応対の実際の会話の方法 C:電話にて 4:「はい、弊社はWEB、広告を専門にやっている会社です」等と、相手の言っている内容をオウム返しで言い、情報を共有したという安心感を与えなければいけません。 ↓ こちらは冷静に以下の言葉を聞くだけでいいのです。 ・いつまでのお仕事ですか 内容に含まれる話というのは 4:「分かりました、出来るだけご意向に沿うように対応させていただきますので、担当者様のメールアドレスと、もしサイトをお持ちでしたらURLをお教え下さい。」 サイトの場合であるならば、「こちら側もサイトを読み、御社様が抱えている問題を理解した上で訪問させて頂きますので、よろしくお願いいたします。」と言うような返答をします。 4:「では、いつお会いできるか、社長と相談して伺います。 電話後〜次回コンタクト ●今度は現場に行く事になりますね。 御社に伺わせて頂いてありがとうございます。 それを回避するために、アイドリングタイムとして2,3分 間違えてはいけないのは「当社はXXXXです」というように、先んじて*営業トークを始めてしまう事です。 これをするとCは脱落します ※ 例えばあなたが洋服屋に入ったときに、いきなり商品を勧められたら嫌な気分になるのと同じです 4:「今回XXXな訳なんですが、どういったご用件でしょう」等と、スマートに聞くだけで良いでしょう。そうすると、口頭で様々話してくる人もいます、そのときはそれを記憶しましょう。 または、既にオリエンテーションシートが用意されてる場合が有り、それに沿って説明をしてくる場合があります。それも順番に聞いて記憶しましょう。 その中で4にとって足りない情報が必ずあります。以下の事項を確認してください。 1番. 誰がこの仕事の決定者なのか ですから、4:「決定者も同席して頂けますよね」という様に進めます。 2番. いつまでなのか 3番. 何が今回解決していきたい問題なのか Cが抱え、話してくる問題点を黙って聞きましょう。 4番. 何故その問題解決をする必要があるのか ●すべてにおいてのポイント 自分の自慢話やセールストーク等は前半に入れない。相手から聞かれた場合に、後半で小出しに、相手が知りたいなと思うくらいに言う程度が効果的です。その辺りを外さずプレゼンに望み、クロージングしていきましょう。 ※ 特に質問した時は、必ず相手が沈黙します。自信を持って、前に乗り出さず、対等な関係で、上から糸で引っ張られて背筋が伸びるように、沈黙に耐えることが大事です。沈黙に慣れるようにしましょう。必ず相手が答えてくれます。それはお互い仕事をする上で、非常に大事です。プレゼン当日までには、もう勝敗は決まっています。 新規クライアントを獲得するエネルギーは既存クライアントの5倍の力がかかると一般的に言われています。ですからかかってきた仕事は非常に重要な事です。もちろん、既存クライアントの深掘りの方が楽です。そのためには相手クライアントとなるべく、会話やメールで親近感を定期的に感じてもらうのが早道です。近況のことなど定期的に、出してみるのがとても効果的です。人の忘却期間を研究した学者がいて、2ヶ月音沙汰無いと、忘れ去られてしまいがち、つまり2ヶ月が限界と言うことに成ります。
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