アイデアとマーケティング

2007.06.05

ジャパン、キロ、ワン・・・・

ジャパン、キロ、ワン・・・・
と15歳の僕の部屋からは、そんな風にフランスやアメリカ、イタリア、ブラジルの人々とショートウェーブという周波数をつかって真空管がブーンとうなるような音のする機械を通して世界の人と交信しあっていた。アマチュア無線である。これは電離層と地表の間を何度も反射送り返しながら10ワットくらいの出力で地球の裏側までも交信できるものだ、その交信した人々の異国情緒に溢れる交信証明書のベリーカードが送られてきた。横浜の真ん中あたりからあまり外に出たことのない僕にとって、それはタイポグラフィとビジュアルのエキサイティングなグラフィックデザインのふれあいの始まりだった。そしてそれは電気とデザインとの初めての体験であった。そしてWebが登場して久しい。その大きな違いとは、

サイトやブログは免許が無くとも出来ることが、最大の違いだ。今のところは。

Works

ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。

凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1)

アップルコンピュータの貴重サイン

実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。

東京工芸大学からのインタビュー

BIO-MORPH-MUYBRIDGE

Infini-Dポスター

アルケミア

東映三国志ポスターCG制作

LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する