アイデアとマーケティング

2008.02.22

【all aboutからの質問】クロスメディアとマルチメディアの違いは?

【all aboutからの質問】例えば、テレビCMと雑誌広告とインターネット広告を同時に行うとマルチメディア。TVCMで「続きはWEBで」と行ったり、紙媒体のチラシにQRコードやURLを記載するとクロスメディア。という認識で問題はないでしょうか。実際の、プロモーションの現場ではどのように使い分けをされるのですか?
【柴山の回答】
マルチメディアは昔の言葉です。
1995年ぐらいインターネットが出現する前に、結構使われていました。

簡単に言うと音声が1
メディアで静止した写真も1
メディアで複数の動画も1
メディアで全部加えて簡単に操作できるようにしたものがマルチメディアと言われていました。
マクロメディア社のディレクターというオーサリングソフトがマルチメディア制作にてきしていました。簡単に言うと、その昔のCD-ROMに焼かれて渋谷のハイパークラフトとかで売っていたミストとかゲーム類を代表したコンテンツその物などのことです。もうすでにフラッシュ等でネットの世界に内包されてしまいましたので、特別なときにしか使いません。

それに対して、クロスメディアとは、広告代理店がよく扱う媒体をメディアと称しますが、テレビCMで注目させ新聞や電車内の社内づりなどで認識と記憶率を上げ、雑誌でQRコードを読み取らせて、携帯サイトに誘引させ、なんらかの、プレゼントをあげたり、サイトでアンケートに答えてもらい、マーケティングデータを集めたりする広告戦略の一環です。
追記
そう言えば、むかし私も「エンサイクロペディア マイブリッジ」というマルチメディアなるものを割と国内では、早めに制作しました。良かったら、ビデオになっていますので、見て下さい。

Works

1992年のマックエキスポのムビー再登場

コンピュータと大型プリンタ技術によるタペストリー制作

植島啓司先生からのコメント

ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。

凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1)

アップルコンピュータの貴重サイン

実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。

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BIO-MORPH-MUYBRIDGE

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