クリエイティブ経営と組織

2007.07.02

私は17年間の経営兼クリエイティブの中で、さまざまな失敗や成功を経験してきました。第二回 業務のあり方


第二回【業務のあり方】
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まず自からチャンスを捕まえる事。

次にクライアントがより早くより大きな成果を手に入れることができるように、具体的かつ独創的なサービスによって、オン・ゴーイングのサポートをする事。そして、このサービスにより、経済的な収益を伸ばしていかなくてはならない。この場合、型や慣習にとらわれない方法を用い、複雑に見える案件でも明確な目標を定め、如何なる切り口で仕事を集約化、単純化し、サービスを充実させていくこと。そして、競合他社の間にあっても独自性をもったプロフェッショナルな仕事をクライアントに対し全員協力して行うことが重要である。

チャンスとは:
機会であり、これは仕事の中、取引先の会社の中、扱えるツールが増えた時や、良い結果の中、知人やキーパーソンの中、会話の中、雑誌やニュースの中、クライアントの
状況が変化した中等に潜んでいるので、社内から探し出し先にアクションを起こすこと。
オン・ゴーイングとは:
特殊な状況や状況の変化に対応できる姿勢(柔軟性や意欲)を常に維持する事。クライアントに進捗を尋ねられても進行している報告が前向きに出来る状態。

独自性とは:
他と違ってそれだけに特有性、特異性があり自立している事。
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チャンスを捕まえる事とは、クライアントの窓口をたたいてみることから始まります。しかし、最近はセキュリティが厳しくチェックされているので、会社の入り口で帰される事多々あるでしょう。しかし、自分がここにいるのだということをあらゆる方法でアピールしないと、お客様は私達の会社を絶対に認知してくれません。これは手法の如何にかかわりません。

現在の方法としては、自社サイトのSEO、メール等色々有ると思いますので、各社工夫し
チャンスを捕まえるということがどの時代でも大切だと思います。

オン・ゴーイングのさらに細かな留意事項を示します。
社内、社外の仕事を確実に意識しているかどうか、つまり、その荷物であるものを持っているかどうか。社内で仕事のバケツリレーが行われているかどうかを確実に確認できるかどうかが必要です。

独自性に関して、特に今の時代では、百貨店化していた売り方が専門店化、地ブランド化が進み、開花している時代です。これを読んでいるいる方々も、自社の商品、サービスにどのような独自性を見出せるのか、詳細に検討、発見して打ち出していくことが非常に重要です。

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