健康

2007.07.04

身体という魂の神殿

夢と力と勇気

私は、約十年前にデザイン能力とITに特化したコミュニケーション会社としてスタートしました。近年、Web方面に力を入れ、さらにコミュニケーション全般の機能を有するようになり、特にメディカルコミュニケーションは大切だと実感したある出来事がありました。


さて、約十数年前、私が三十代前半の健康で働き盛りの頃ですが、会社の帰宅途中にタクシーで脊髄挫滅症という事故を負いました。しかし、病院と医師のチームワークにより、みるみる回復して三ヵ月半くらいで退院しました。

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2007.07.03

本日、渋谷区の健康診断に行きました。

渋谷区恵比寿にある財団法人恵比寿検診センターに朝の八時半から行ってきました。わずか、1時間のなかで、検尿、採血検査、視力検査、心電図、レントゲン、血圧、を行ってきました。非常に、システム化されていて、スピーディ。でも次々違う看護婦さんから呼ばれ、下着にガウンだけで、ウロチョロするのは三谷幸喜さんの、映画の場面を思い出すぐらいユーモラスだった。
多分、男性の被診察者でけでしたので、もちろん女性は別フロアーなんでしょう。ある種、どう気持ち良く、キッチリと正確に手を抜くのかを教えて頂けるビジネスモデルでした。でもお得感は在りました。社員の皆さん、是非、検診に早く行って下さい。

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2004.09.29

メディカルとデザインの周辺-1

1994年に私が事故に遇ったとき、某国立病院に入院したのだが、清潔さや看護婦の対応の悪さにがっかりした。1993年にタイに行ったとき、食中毒で入院したことがあるが、病院の清潔度、部屋のゆったり度、全てがホテルのようで、そんなメディカルをサービスしている病院がタイ・バンコクにあることを経験上知っていたため、先進国といわれる日本で、こんなにも医療サービスが遅れているのかと余計に驚いたのだ。

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2004.09.28

メディカルとデザインの周辺-2

この企画は、広告のデザイナー、コピーライターにも、Webデザイナーにも、マニュアルを書いていただいている方々、また、製薬メーカーの方、医療従事者にも読んでいただき、メディカルとヘルスケア全体のデザインについて考えてゆきたいと思っている。今後は、クリエイティブ、メディカルに関与し、問題意識を持ちながら、その分野の仕事をされている人々の力を頂戴しながら「現状は、変えられない」という意識から、「さらにやさしさを伴ったある種の新しい視点を提供」したメディカルデザインの実現も目指して行きたい。病院におかれている疾病のリーフレットにも、「記載されていればいいじゃないか」から、「より美しく、さらに記憶しやすく伝達されること」はもちろんである。さらに、2003年以降はDr.、一般生活者は、ともに多忙を極める中でも、速度や精度があるだけでなく、※ユビキタス的に、望ましい時に、生活と仕事のニーズに合わせて利用されなければいけない。それにより、Dr.及び患者の洞察しやすい、情報デザインそのものによるアクティブな生活の創造を目指していきたい。それはまだ始まったばかりだ。

※ユビキタス:ubiquitous ラテン語で「至る所に存在する(遍在する)」という意味。 いつでも、どこからでも情報ネットワークを利用できる環境をユビキタスコンピューティングという。

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2004.09.27

メディカルとデザインの周辺-3

医療の番組がやけに最近多くなってきた。私も、その中に流れている情報を確認するために医療関係従事者に話をたくさん聞いている。私が最近のメディカル周辺のデザインを考える上での前提になってくるコンセプト2つを提示したい。

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2004.09.26

メディカルとデザインの周辺-4

■Medical Design Idea Portfolio
服薬を守ってもらう為の薬の患者への出し方の例。
半透明紙を使い、朝用は紙の色が薄いオレンジ、昼用は黄色、夜はブルーのカレンダー式で、服薬遵守のための、リマインダー効果を持たせる。また、患者は病院のサイト中の個人用服薬記録ページにクリックしていき、再来した時にDr.が薬の効き目の効果との関連性を詳しく分析してゆく事ができる。長期出張の時はそのままメディスン・バインダーごとに持っていき、また一日分ずつミシン目に沿って切り、スーツの内ポケットに持ってゆく事ができる。また、袋には製薬メ−カーの名前と薬名を入れる事ができ、広告ページとして病院の収入の一部ともなる。バインダーのTOPには、患者の病状と、それに対する処方薬の理由がインフォームド・コンセントとしてプリントアウトされている。

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2004.01.30

メディカルとデザインの周辺-5

前回、『薬は「情報」とセットで薬である』という話をしたが、その多岐に渡る情報を適切に取り持つメディアとしてインターネットがあげられる。アメリカではさらにTVや雑誌でのダイレクトコンシューマ広告とWebがセットで連動している。もちろん、日本でもだんだんそのような傾向が見られ、TV・印刷媒体・フリーダイヤル・インターネットなど統合型コミュニケーションに変化している。しかも、病気以外のヘルスケアの情報発信としてWebが利用され始めている。もう少し詳しく言うと3、4年前は印刷物、便箋、パンフレットの情報のみで40%、それらの情報のWeb版40%、多少インタラクティブに個別でお客様に対応する情報提供が20%の割合だった。branding.gif

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2004.01.29

メディカルとデザインの周辺-6

日本のインターネット利用人口は2003年2月末時点で5645,3万人で1年前に比べ22%の伸び率である。ADSLの普及で快適にWebが見られるようになってきた。消費者がアクセス・認知を高めるためには次の5つの条件が上げられる。(1)消費者がいつも同じ訪問をしたくなる魅力的な構成を考案すること。(2)消費者の興味と参加を促す工夫をすること。(3)定期的に再訪問させる工夫をし、ユーザーを確保すること。(4)メーカー・消費者の性格と志向を学び、それをサイト上に反映させること。(5)双方向で個人的なコミュニケーションを図り患者とドクターまたはメーカーが真に自分のニーズに応えてくれることを確信させてくれること。これを満たすものが優れたサイトと言えるだろう。

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2004.01.27

メディカルとデザインの周辺-7

(A) 医療関係者だけでなく、患者に対しても医薬品に関する情報アクセス権が与えらているサイトの一例。
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2004.01.25

メディカルとデザインの周辺-8

(B) 医師、歯科医師、薬剤師、看護師などの医療関係者の方を対象に、主として弊社医療用医薬品に関する情報を提供するサイト
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2003.10.16

現在1400万人が難民になっています

現在1400万人が難民になっています。加えて2500万人が、彼らの国内で故郷を追われた人々です。難民は、過密・不十分な栄養・貧弱な衛生施設のため、厳しい健康の危機にさらされています。 「描くことが金持ちだけの特権であってはならない。」カロリーナ・ベルガ(スペイン)我々の才能をより良い世界の創造へ投じてください。無知・貧困・災害・汚染・疾病・不公平・戦争・・・の呪縛を解くために。これは、先週名古屋で開かれたビジュアローグというデザインの国際会議の締めくくりの挨拶で述べられていたものです。

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Works

ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。

凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1)

アップルコンピュータの貴重サイン

実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。

東京工芸大学からのインタビュー

BIO-MORPH-MUYBRIDGE

Infini-Dポスター

アルケミア

東映三国志ポスターCG制作

LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する