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健康 2007.07.04 身体という魂の神殿私は、約十年前にデザイン能力とITに特化したコミュニケーション会社としてスタートしました。近年、Web方面に力を入れ、さらにコミュニケーション全般の機能を有するようになり、特にメディカルコミュニケーションは大切だと実感したある出来事がありました。 その時、CTスキャン、MRI、脳波、レントゲン、投薬、看護婦さんの温かい励ましの言葉やお見舞いを受けました。それは、コンピュータを使ったテクノロジーと、医療における薬の開発と、人を幸せにするテクノロジーと愛と倫理が、私を再び蘇らせたのではないかと感じました。健康の時は、身体が手足、指先、目蓋、寝返りも含めてすべて動くのがあたりまえと思っていますが、その時の私の身体は寝返りを打つことさえもできない状態であり、誰かが私の身体に何も知らないで触ると、その振動だけで痛みが大津波のようにかかってきました。私の魂は自分の身体を別の観点でみはじめ、何というすさんだ、いかれた身体なのだろうと客観的にみていたのを思い出します。身体は、夢と力と勇気を入れる大切な神殿なのである、と気がつきました。 |
Works ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1) アップルコンピュータの貴重サイン 実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。 東京工芸大学からのインタビュー BIO-MORPH-MUYBRIDGE Infini-Dポスター アルケミア 東映三国志ポスターCG制作 LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する |