知識

2002.03.29

知識を知恵に変えていくスピード

現在、日本の大多数の企業や組織では組織内で情報を統一し各部門へ情報を分配する役割を持つ、情報の中心となるべき部門が欠けているように思います。各部署での情報のやりとりがスムーズに行う事ができず、業務の進行に支障をきたし、各社員へ余分なストレスを強いる状況が見られます。得に大きな企業になるに従いこの傾向は強く見受けられ、多くの弊害を生み出してます。

例えば、ある企業のWebサイトを作る際、その企業のなかで情報を統一する部門がない結果、各製品担当者からのデータや情報がなかなか送られてこなく、スケジュール通りに製作にとりかかる事ができなかった経験があります。このような経験から、多くの企業が情報を管理、コントロールする作業に悩みを抱えているのではないかと考えました。もし、企業内で情報を統一して管理する事ができれば、作業の効率化に留まらず、知識、情報の連鎖により新たなアイデアの創出に繋がるのではと感じています。また、投資家・社員・顧客へ知識を供給すると同時に大量のフィードバックとして要望・意見、クレームを直接吸いあげる様な企業内に留まらないコミュニティーを構築する事により、リスクマネジメントや顧客満足に結び付け事業の更なる発展に貢献できるのではないでしょうか。

Works

ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。

凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1)

アップルコンピュータの貴重サイン

実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。

東京工芸大学からのインタビュー

BIO-MORPH-MUYBRIDGE

Infini-Dポスター

アルケミア

東映三国志ポスターCG制作

LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する