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知識 2007.06.06 新しいデザインの構造-第8回分1996年Step by Stepより-3場の変化 人類が狩をしていた時、一人の人間が獲物を獲ったとする。その人間が所属しているグループの長老が、たぶん何日も食べてない皆を集めて食事会をしたことだろう。きっとその獲物を捕らえた男には、長老がその村の別のものが取ってきた木の実などを差し出して、みなで火を囲みながら笑ったり踊ったりしたのだろう。人類が工夫を凝らし獲物がたくさん定期的に採れはじめると、それらを交換する広場を運営していく主催者が求められてくる。 これは差し出す人と受け取る人とは別の第三者であり、彼らはそこに集う人々を守って、フィールドが変形したり消失してしまうのを防ぐことが仕事になってくる。下図の「モデル1」の関係だ。 当然、市場を守る人という第三者が存在しない場合も出てきて、売りたい人が安価な構築費で売りたい人を見つけてしまう可能性もあるわけだ。しかし膨大な売り手、買い手の情報の中で自分好みの情報を仕入れるためには、一種のエージェント機能であるサーチエンジンを使用したり、雑誌で調べたり、リンクをたどっていくということが必要になってくる。もう一歩突っ込むと、ここで問題なのは、売り手、買い手お互いの綱引きなのであって、第三者による保障的なものが必要になる。情報をブランド化するところである、これからは、「この人。このサイトがリコメンドしているから安心できる」というサイトやホームページが求められる。ここでも保証というものを包み込んだ両者を集わせる力が必要だ。場のブランドを作り出していくこともやはり一つの方法だ。 |
Works ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1) アップルコンピュータの貴重サイン 実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。 東京工芸大学からのインタビュー BIO-MORPH-MUYBRIDGE Infini-Dポスター アルケミア 東映三国志ポスターCG制作 LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する |