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知識 2007.06.07 MDNの取材を拒否していました。しかし情報を大公開する決心をしました。-8 FINE●CG画像の値段とこれからの展開 スタジオで撮影した場合の制作費を考えてみよう。スタイリストのギャラ、オブジェの制作費、スタジオ代などがかかり、カメラマンの撮影料、さらにディレクション料を加えた値段が広告写真の撮影料金になる。CGの場合を撮影と比較するのはつらいが、アートディレクターは、現実的にはクライアントのきめた予算繰りの中でビジュアルをいかに写真にするか、CGにするか、あるいはノンビジュアルにするかを決定していると思う。 ●広告展開 ここからは、今の柴山が書いています。あれから16、7年たった今でも昨日のようにあの時幾度も同じ朝日をみながら不眠不休で戦ってきた当時のことを思い出せる。当時shadeは175万円でした。現在は入門ソフトが3万円ぐらいで買えてしまう。また、コンピュータの処理スピードも当時40メガヘルツが現在4/1の価格以下で10ギガヘルツのマシンがデザイン事務所に入っていることを考えると環境はその当時想像を超える。団塊ジュニアの世代のデザイナーさん、仕事のスピードも質も一緒に頑張ろうよ、その時、僕の門を叩いて下さい。待ってます。 |
Works ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1) アップルコンピュータの貴重サイン 実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。 東京工芸大学からのインタビュー BIO-MORPH-MUYBRIDGE Infini-Dポスター アルケミア 東映三国志ポスターCG制作 LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する |