マインド

2007.06.05

1993年、日本ヒューレット・パッカード社の方からスキャナーの仕事が飛び込んできた。

僕は、マックが好きなので、それにつながるスキャナーということだけでもう大喜びだ。彼も精神世界の本を読んでいる人で、興味のある本を何冊も紹介してもらった。
何回かのシリーズ広告を続けていくうちに、YMOの細野晴臣さんと、気が合い

登場してもらうことになった。細野さんのミラクルなオーラや気の部分とその商品のミラクルな部分をうきぼりにしたデザインだった。これも売り上げがかなり伸びたと聞いて嬉しかった。
「柴山君、アートの部分と売り上げは、きりはなして考えてはダメだ」と生前、向秀男先生によく言われた。マクセルの広告も飛び込んできた。これは、先のバーチャルスタジオの考えを拡大したものであった。この前友人のカイ・クラウスに見せたら、世界中いろいろCGを見て歩いているがこんなのは見たことないと言っていた。

Works

ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。

凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1)

アップルコンピュータの貴重サイン

実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。

東京工芸大学からのインタビュー

BIO-MORPH-MUYBRIDGE

Infini-Dポスター

アルケミア

東映三国志ポスターCG制作

LOVE MOTHER EARTHのポスターを制作する