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マインド 2008.01.04 新春にあたっての誌上ご挨拶皆様、明けましておめでとうございます。 なぜ去年は頑張ってきたかというと、新しい事に試行錯誤をしはじめて、私の尊敬する、絵画の川口先生や、デザインのドラフトの宮田先生のように、自分の中の宝物をもっと形にしていき、サイト、広告だけでもなく、プロダクト、や何らかのクリエイティブの価値を再確認し始めていったからです。それで、自宅を一部開放して、教育をしながら、仕事の未来をみつけようともがいたり、しながら去年の暮れまできてしまった感じです。 去年最初の状態は、アドバイザーがいるのに、会社全体はぐちゃぐちゃ。おかげで引っ越したビルの非常階段で、代わる代わるたばこ時間の、密談会話のなんと多いこと。いまだから言えるけれど、次々、裏側で、俺、辞めたいな発言。これも仏陀の相手が違う意見を持っているからこそ己が磨き上げられるというありがたい話と同じ。しかしなんで、社員は自分が少しでも関わってきた、しかも4Dが昔から長い時間を特攻隊で取ってきた昔から有るクライアントに、辞めるときに、あんなにも挨拶したがるのかね。 多少メールのやり取りや、仕事の流れで、一回顔を合わしただけで、挨拶に行く 行くと、これ自分の次なるチャンスをクライアント様と関係性をキープして、つなぎ止めておきたいのかね。内の会社は出会い系サイトじゃないからね。ここで知り合った人間は大切に優秀に育て上げてきたからね。 結局、社員は減ってしまうと、自分のエネルギーが膨大に上がっていく事を実感した去年でした。次々面白いアイデアが出てきて、最初の4Dみたい。結局ここは柴山デザイン事務所でいいんだよと、友人から、妙にはげまされています。しかも強力な巨匠の方々から、最初の気持ちで行けば、柴ちゃんは、そのまんまで爆発するからと大応援してくれます。最近、僕はクリエイティブクラス の到来とブレイクが発生すると信じていますが、皆さんはどうですか?この潮流は見落としたら大変。こんな時にこそ、本当に応援してくれる友人は宝です。NO FRIEND. NO LIFE. |
Works コンピュータと大型プリンタ技術によるタペストリー制作植島啓司先生からのコメント ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。 凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1) アップルコンピュータの貴重サイン 実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。 東京工芸大学からのインタビュー BIO-MORPH-MUYBRIDGE Infini-Dポスター アルケミア |