Profile

アート・ディレクター
柴山 信広 (しばやま のぶひろ)のプロフィール

ニックネーム:シバヤン
Twitterは無邪気を理想と掲げているのでmujyaku
男。50代突入。21年前までサラリーマン。その後デザイン、広告制作会社を作り現在も活動中。
1956年12月1日 射手座、東京生まれ。海が苦手なので5年前に2級船舶免許を取りました。

仕事への思いとか:
「出てこい!新しい何か」がモットー
1990年に「気持ちを伝える為のテクノロジー」というコンセプトでITに向けたデザインを手掛けてきた4D.根幹の思いは広告やグラフィックデザインの先輩の偉大なデザイン事務所の仕事ぷっりに憧れてきた来ました。起業と企業を応援をしてます。

クセなど:
割と新しい物事への好奇心がおおせいです。感激屋です。困る事が起きると皆に相談して迷惑をかけます。アイデアが出ない時は髪の毛を掻きむしる癖があるとも。突き詰める時のしつこさと、どうでも良い時のギャップが簡単に態度に出て周りから見抜かれています。たまにバカ笑いをしています。感動すると泣いちゃうので、ばれないように努力します。右脳派です。感覚を大事にして事象をキャッチしてから左脳で喋るので、話が飛ぶと相手が感じる事もあるとも。好きな事ばかりやって来たせいか、見た目が若いと言われます。
この動画を見ると、どうやっても時計回転でしたので、やはり右脳派なんでしょうね。

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デザインと広告への憧れで成長:
まだ戦後の臭いがする昭和30年代に生まれ落ちました。
幼い時はアニメと宇宙や星座の事に想像を巡らせたりしてしていました。
その後、アマチュア無線部、放送部、科学部、新聞部の部長、さらに美術部と気がつけば文系ばかりでした。そのせいでアートと広報活動、電子工学に興味を持ちました。
この仕事に付いたきっかけは広告やデザイン、コンピュターは文系の総合研究所だから。

多分、影響された事:
戦後という一つの節目を乗り越えて行く中でデザインの力、広告の力で日本に活力がだんだん出てきたのが肌で分かりました。広告と共に成長して来た、昭和の焼け野原の都会の変化の中、希望の光があり眩しくてワクワクしていました。力道山がいた、ヒバリがいた。坂本九もいた。新幹線ひかりが開通した。そんな時代の働く人をみて、若者達がまた夢を追いかける。商品や会社には、相手の気持ちを理解してあげて心を豊かにしてあげる魔法の力がありました。それが私の仕事だ、そう思っていました。

webを始めてから:
私は、好きなコンピュータを使ったデザインをするために、この会社を21年前の1990年に設立しました。コンピュータの中が、事務所だというコンセプトでした。起業して5年後の1995年ぐらいはモデムでピーヒャララと不思議な箱からの音を聴きながら、Webに取り組んできました。
しかし最近はなんか、webの環境の進化か「広告というメガホン型コミニケーションが違うぞ」と感じています。インターネットが出て来てソーシャルメディアが広がり「いいね」という私達個人の気持ちが大切になって来たと感じています。
これから「広告から口告へ」の時代だと思います。

これからの日本をもう一度、元気にしたい:
震災後、平常心を装いながら非日常的な現実が脳裏に浮かぶ日本になってしまた様な気がします。これからは起業家が立ち上がらなければと強く感じます。大きな企業には今まで通り頑張って頂きながら、これから起業する人には「したことが無いことをする」事をして頂きたいと思います。全ての起業家はクリエイティブな人種だと思います。

趣味は:
音楽、映画、温泉、昔から大型オートバイ、クルマで旅、古民家の見学。身の周りの文房具、メジテーション関係、軽く走る事と汗を流した後のビール、ワイン、イタメシなどがたまりまないのでこれを与えておくとうれしがります。で最近はメタボの茄子型体型。またイタリアの絵画特に古典技法の絵が好きです。テンペラ技法ですが昔は描いていました。現在は、せっかく取った船舶の免許がペーパなので船を運転したいです。スキューバのオープンウォータライセンスも取得して、その日を楽しみにしています。

賞歴及び展覧会歴の紹介:
●毎日広告賞 特選2席●朝日広告賞●日経流通、消費者が選ぶ賞●リーダースダイジェスト消費者が選ぶ賞 銅賞●アドビデザインコンテスト特選●アーテック国際ビエンナーレ リコメンドアワード●フランス Imagina'92●フィンランド MUU MEDIA92 FESTIVAL展出品●個展「忘れ去られてゆくもの達」●フィンランド ART3000 INTERNATIONAL出品●VISIBLE.INVISIBLEビデオ作品出品●第60回毎日広告デザイン賞部門賞●VIDEO FEST'95●DEAF'95●Video Fest in Berlin'95出品●ART BOX展●日経BP広告賞●The 9th Dimensional Illustrators Awards Show(USA)銅賞●1998 年7月 個展「The Alchemical Tapestryー錬金術で開け放つ、織りなされた物語」●1999年4月「キヤノンデジタルギャラリー」柴山信広展 ●その他に、Turku Art Gallery(フィンランド)●Museum of Contemporary Art Sydney(オーストラリア)●IDMA in Canada, Video Positive in UK, Newcastle International Festivalにて作品を発表●JAGDA教育委員していました●デジタルイメージ会員 ●2000年度 文化庁派遣研修制度でIT関連のニューヨーク研修●LONDON INTERNATIONAL ADVERTISING AWARDS●ハプスブルグの宮廷アーティストメンバー●メビウスアワード授賞など

Works

「このCGの広告の腕時計と同じ物をを下さーい」と青年達。

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黒部ダムと日本初のCG広告「SEIKO ALBA 腕時計シリーズ」

magazineスパーデザイン表紙に頼まれたイラスト

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THE ALCHEMICAL TAPESTRY:PL-04d

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LOVE MOTHER EARTH

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「企業の物語」

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MDN とCD

国内代2番目のマルチメディア作品 Mybridge

広報のお手伝い

Adobe Photoshopから作品の依頼です。