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Works 2008.01.04 コンピュータと大型プリンタ技術によるタペストリー制作大型インクジェットプリンターの技術革新によって------------------ コンピュータ技術と印刷技術---------------- タペストリーの起源---------------------- タペストリーとの出逢い----------------------- 現代型タペストリー制作にあたり-----------------
このタペストリーを蘇らせるのに私は大型プリンターを併用している。そしてかつてジオットが行ったであろう方法、つまり兎のにかわを溶き、ボローニャ石膏を用いて特製のキャンバス地をつくった。少しずつ処方を変え、何種類もつくりテストを重ねていった。今の時代だからこそ、私は逆に古きものへのあり方に気を配りたかった。温故知新である。その結果、限りなく現代と古典が融合し始めた。これがとてもおもしろい。コンピュータで制作するにあたりいくつかの問題点が生じ、作業が滞ることもあったが、4Dboxのテックス1と2がそれらを解決してくれ、フォトショップやその他のソフトのバージョンがこの絵のためにうまく機能しはじめるようになった。
私はそのエッチングをテーマにCG技術を駆使し、現代的な感覚を織りまぜながら表現した。これは最新技術を用いながらも、古典技法に回帰することへのアプローチを意味している。また、自らの体を撮影し、合成することで作品の登場人物としての役割をも演じている。これらのシステムを私は「CAT(Computer Aided Tempera)」と名付けた。コンピュータによる錬金術により、映像を新しい意味をもつものに変換させる行為を含んでいる。 そのエッチングをテーマに写真技術とCG技術を駆使し、多彩な色を織りまぜることで現代的な感覚を表現した。これは最新技術の中にあって、古典技法に回帰することへのアプローチを意味している。また、自らの体を撮影し、合成することで作品の登場人物としての役割をも演じている。コンピュータを使用した錬金術により、映像を新しい意味をもつものに変換させる行為を含んでいる。 |
Works コンピュータと大型プリンタ技術によるタペストリー制作植島啓司先生からのコメント ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。 凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1) アップルコンピュータの貴重サイン 実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。 東京工芸大学からのインタビュー BIO-MORPH-MUYBRIDGE Infini-Dポスター アルケミア |