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Works 2007.09.28 植島啓司先生からのコメント脳波とCGと音楽 いったいどこまでが自分でどこまでが他者なのか、それは永遠の問題だ。はたして皮膚は本当に自分に属しているのだろうか。毛髪は、歯は、唾液は、爪は、乳は、そして、手術によって取り出された臓器は、はたして自分なのかそうでないのか。電子時代の超越主義は脳さえあればいいという発想に陥りがちである。それ以外はすべて交換可能だと主張するのだ。だが、はたして脳も本当に自分に属しているのだろうか。柴山信広の魅力は、そうした問いかけの豊かさにある。彼の作品は、彼自身の脳をヴィジュアルとサウンドによって第三者に対してイメージ化しようとしたものであり、それをみごとに美しい作品群として結晶させている。脳波とCGと音楽。自分のなかの自分でないものと、自分の外側にありながらつねに自分でないものと、自分の外側にありながらつねに自分であり続けているもの。 1992年 シバヤマ・ノブヒロ |
Works コンピュータ技術によるタペストリー植島啓司先生からのコメント ネットでイタリアと東京を結ぶ、番組を10年前1997年に制作していたんだ。 凡人デザイナーのオムニバス(グラフィック編-1) アップルコンピュータの貴重サイン 実は、広告、CM制作の為に、月の不動産を所有しています。 東京工芸大学からのインタビュー BIO-MORPH-MUYBRIDGE Infini-Dポスター アルケミア |