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Works 2011.09.21 「このCGの広告の腕時計と同じ物をを下さーい」と青年達。Tweet春先に掲載された広告は主に少年ジャンプ。この漫画雑誌、20年前は雑誌業界をぶいぶい言わせていた、めちゃ高い媒体だった。だから年間契約を幸運にも獲得できた、広告代理店は美酒に酔えた。しかも初のクライアント様になれば、言うまでもない。私も役に立った満足感は先のブルーのALBA納品後じわじわと感じることができた。 さて春夏の次は秋キャンペーンである。普段の仕事に追われてるとすぐにその時期は来る。苦労してモデリングをつくり、その当時誰にも教えたくないほどのレンダリングテクニックでマシンの限界を超えたスピードと安全性(その当時のAppleは良く、爆弾マークが突然出て、リスタートを最初からかけ直すことたびたび)のノウハウが蓄積していたので、最初の黒部ダムの時ほどは苦労はしない物の、時計のバンドなどの配置などは苦心したのを覚えている。広告制作をするアートディレクターに必要なのは、ある種のスタイルである。この自分のスタイルを発見して、突き詰めて進化させることは、会社起業時にとても重要なことだと気がつき始めていた。さらにレンダリングのモードを少しあげて映り込みや透明感をさらに精度をあげた。なんかあのときはデビッド・リンチ監督のツインピークスがやけに自分の中で流行っていたのを覚えてる。ちなみに時計の針が広告撮影上で美しいのは、10時10分と相場は決まってる。時計を売ってる量販店に少年ジャンプの表四のこの日本で初めてデスクトップでつくられたCG広告を切り取って「これを下さい」と来るユーザが大勢いるとクライアント様から聞かせられた時は、すげーうれしかった。 |
Works 「このCGの広告の腕時計と同じ物をを下さーい」と青年達。黒部ダムと日本初のCG広告「SEIKO ALBA 腕時計シリーズ」 magazineスパーデザイン表紙に頼まれたイラスト THE ALCHEMICAL TAPESTRY:PL-04d LOVE MOTHER EARTH 「企業の物語」 MDN とCD 国内代2番目のマルチメディア作品 Mybridge 広報のお手伝い Adobe Photoshopから作品の依頼です。 |